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WEB面接における「録画」の重要性とは?面接参加率向上に繋がる4つのメリット!

「WEB面接は録画できるのかな。録画面接にはどんなメリットがあるの」
「WEB面接を導入すれば、面接参加率もアップしそうだ」
WEB面接を導入するかどうか迷っている企業の方は非常に多いといえます。特に、地方の学生を東京や大阪といった大都市圏にある会社の本社まで来てもらうことはお金や時間の消費を学生に強いてしまうことになります。WEB面接を導入することで、地方の学生や、それまでとても採用できないだろうと考えていたターゲットを採用することができます。今回は、WEB面接の録画と、面接参加率向上にもつながるオンライン面接のメリットについて解説します。WEB面接システムを導入するかどうか迷っている人事の方は、ぜひ、最後まで読んでいってくださいね。

WEB面接は録画可能

WEB面接は録画をすることが可能です。録画を行うことで、応募者の評価のためにもう一度、面接を振り返ることが可能です。また、それだけではなく、実は大きなメリットとして、人事部自身の面接時の質問の仕方や態度などを振り返るときにも活用できます。

WEB面接録画の重要性

多くの会社では面接会場に応募者に来てもらい、応募者と面接官だけで面接を行っています。それ自体は全く非難されることではありませんが、実は、自分の面接を自分で振り返ることができないという大きな問題点があります。複数名の面接官がいたとしても、自分自身の面接の仕方や態度などはあくまでも他の方の指摘でしか分かりません。録画しておけば、「この質問の仕方は、学生には圧迫面接に受け取られてしまっているのではないか」といったことや「こんな質問を無意識にしていたのか。訴えられたりする危険性もあったのだな」と改めて自分自身が面接の進め方や質問の仕方に対して前向きに反省することができます。WEB面接を活用することで、面接官のスキル向上も可能となってきます。

微妙な判定ラインにいる応募者をピックアップできる

WEB面接で録画しておけば、採用を見送るか、それとも合格にするか微妙なラインに乗ってしまった応募者を、再度、評価することができます。もしもWEB面接録画がなければ、その場の面接の印象のみで不採用にしていたかも知れない人材を、再度、見直すことができます。「そういえばこんな前向きで良い発言をしていたな」といういい部分をピックアップして、再考することができます。もう一度、応募者のことを振り返ることが出来るのは非常に良いシステムであるといえます。

WEB面接の大きなメリット

「WEB面接のメリットはどんなものがあるのだろうか」と気になりませんか。WEB面接は面接参加率を飛躍的に向上させることができます。また、WEB面接を行うことで、時間と場所の制約をなくすことが出来ます。具体的には、以下のようなメリットがあります。

・地方在住の学生を採用することができる
・地方に帰りたいUターン希望者の転職希望者を採用することができる
・録画面接を実施すれば、面接官と応募者が同時に時間をとる必要がない
・出張等の経費を削減・業務効率をアップさせることができる

それぞれについて解説します。

地方在住の学生を採用することができる

WEB面接ツールを活用して、オンライン面接を実施することで、地方在住の学生を採用することができます。東京に本社があるとして、地方の大学の学生が新幹線を使って本社まで面接に来るとしたら、学生には出すことを躊躇うような高額の交通費を使って面接に来なければなりません。
しかも一次面接の段階から最終面接の段階まで複数回にわたって面接があるとしたら、学生のアルバイト代だけでは賄いきれないほどの出費を伴うことになります。WEB面接を活用して、オンラインで面接をすることが出来れば、高額な交通費がかからないため、面接参加率が飛躍的にアップする可能性があります。

地方に帰りたいUターン希望者の転職希望者を採用することができる

現在は東京で働いているけれど、地元の優良企業に帰って働きたいと考えている応募者に対しても面接に気軽に参加してもらえることになります。特に社会人としてすでに東京で働いている方が、有給休暇を取得して応募するということはかなり大きな労力となります。新幹線代金だけではなく、有給休暇を申請して、しかも、複数回面接があるとなれば、それだけで応募することが難しくなります。オンライン面接を実施することで、Uターン就職を希望する優秀な人材を採用することが可能になります。

録画面接を実施すれば、面接官と応募者が同時に時間をとる必要がない

録画面接を実施することで、面接官と応募者の日程が合わない場合にも、面接を実施することができます。あらかじめ応募者に対して質問内容を送付しておき、応募者に動画で回答を録画してもらい、それを面接官に送付してもらうことができます。仕事は優秀な人に集中する傾向にあるため、業務が忙しく、なかなか面接選考に参加できないことも多いといえます。録画面接を導入することができれば、面接官も応募者も、双方の面接日程を合わせるというストレスフルな業務から解放されることになります。

出張等の経費を削減・業務効率をアップさせることができる

仮に地方の学生を採用するわけではなくとも、工場を複数抱えるメーカーの場合、本社から離れた工場の現地で従業員を募集することも多々あります。工場の現地で採用をするために、社用車を使って工場に向かう場合、その間にどんどん仕事のロスが積み重なっていきます。もしもいま事務作業をしている場所から面接業務を行えたのであれば、どれだけ効率化できるか分かりません。
また、出張旅費等の経費もコストダウンすることができます。面接のたびに社用車に乗ってガソリン代を使ったり、電車に乗って移動していれば、交通費だけでも大きなコストになります。業務効率を上げるだけではなく、経費削減にも一役買うのがWEB面接です。

まとめ

WEB面接は録画が可能であり、応募者をしっかり見極めることが出来るだけではなく、面接官自身の業務の振り返りにも役に立ちます。また、応募者の方で、合格か不合格かギリギリのラインにいる応募者の方を再度、録画した面接記録を基に再選考することも可能となります。メリットとしては、オンラインでWEB面接を実施することが可能なため、会社に足を運ぶ必要性がないことから、面接参加率をアップさせることができます。また、地方に帰りたいと考えている中途採用者、地方から東京などの首都圏の企業に就職したいと考えている新卒にもリーチすることが可能です。
録画面接を活用すれば、面接官と応募者が同じ時間に面接を行う必要性がないため、日程が合わないから採用を見送らなくてはならないという事態を防ぐことができます。工場を複数抱えるメーカーなどで、現地従業員を採用しなければならない場合、出張等の頻度が高くなる傾向にありますが、WEB面接を実施することで、本社事務所にいながら工場従業員の面接をすることが可能になります。工場などの現地採用のたびに、旅費交通費を使用して面接をしているというケースの場合には、大幅に交通費などのコストをカットすることができます。WEB面接は非常に便利な採用ツールであり、採用活動の貴重な戦力となります。

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