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【2021年最新版】無料で使えるWEB面接ツール6選!メリット・デメリットも解説

新型コロナウイルスの影響もあり、急速に普及しているWEB面接。この記事では、企業の採用担当者向けに、無料で使えるWEB面接システムをご紹介します。あわせて、WEB面接のメリット・デメリットもご紹介するので、WEB面接ツールの導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

2020年からIT業界でWEB面接需要が増加

2020年1月、日本ではじめての感染者が報告されて以来、未だにとどまる事なく感染を拡大させる新型コロナウイルス。未知のウイルスにより、私達国民の生活も一変した一方、感染のリスクを抑える為に「今は面接を控えておこう」と考える求職者が増加傾向にあります。

そんな中、WEB面接をいち早く取り入れたのが、IT業界。この記事では、これからWEB面接を導入したいがどのツールを使えばいいのかわからない、コストは抑えたい、という採用担当者の方に、無料で使用できるWEB面接システムを紹介します。

2021年無料で使えるWEB面接システム6選

次に、2021年現在無料で使用する事ができるWEB面接システムをご紹介します。

(1)Zoom

【運営会社】

Zoomビデオコミュニケーションズ

【URL】

https://zoom.us/

【特徴】

・最大1,000人まで参加が可能
・さまざまなOSでWeb会議が可能(Windows/MacOS/Android/iOS/タブレットも可)
・ミーティングURLを共有すればクリックしてすぐにシステムが起動する

【プラン(価格)】

無料版と有料版があります。

【機能】

無料プラン
・1VS1の無制限利用
・3人以上の利用(40分)
・100人までのミーティング開催
・オンラインサポート
・画面共有
・チャット機能
・ホワイトボード機能
・ローカル上での録音・録画
・セキュリティ機能

有料プラン(月額)

■プロ (Pro):1,600円(税別) 
こちらのプランでは、利用時間の制限がなくなります。
そのほかの機能としては、録画・録音データをクラウド上に保存できるようになるのが主なアップデートポイントです。

・24h連続使用可能
・ユーザー管理機能
・管理者機能コントロール
・レポーティング
・カスタムパーソナルミーティング利用
・クラウド上に保存管理
・API利用
・Skype for Businessとの相互運用

■ビジネス (Business):2,000円(税別)
ビジネスプランは、参加可能人数が300人となり、大規模ミーティングが可能となるため、中小企業以上におすすめのプランです。

また、ミーティングルームに会社のロゴをつける事ができる「会社のブランディング」機能も追加されます。

・300人まで参加可能
・最小10名のホスト設定
・カスタムURL設定
・ドメイン管理
・会社のブランディング
・カスタムメール

■エンタープライズ:2,200円(税別)
ビジネスプランでも参加可能人数が足りない、という企業にはエンタープライズプランがおすすめです。

・500人まで参加可能
・最小50名のホスト設定
・無制限クラウド保存
・500人参加のウェビナー(Webセミナー)オプション無償付与

(2)Google Meet

【運営会社】

グーグル株式会社

【URL】

https://apps.google.com/intl/ja/meet/

【特徴】

・アプリケーションのインストールが不要
・セキュリティに関する安全性は高い
・googleサービスとの互換性が高い

【プラン(価格)】

無料版と有料版があります。

【無料プラン機能】

基本的な機能は無料プランで使用できます。

1対1の会議の長さ : 24時間
3人以上の会議の長さ : 1時間
会議の参加可能人数 : 100人
会議の回数 : 無制限
ブラウザからの参加 : ○
外部ユーザーの招待 : ○
ネイティブ モバイルアプリ : ○
自動字幕起こし : ○
画面の共有と固定表示 : ○
変更可能なレイアウト : ○
参加用電話番号 : ×
録画とGoogleドライブへの保存 : ×
挙手機能 : ×
アンケートとQ&A : ×
ブレイクアウト : ×
出席レポート : ×
ノイズ キャンセル : ×
ドメイン内でのライブ配信 : ×
カスタマー サポート : 自己解決オンライン

*アクティブユーザーとは、アカウントに追加され、ビデオ会議の主催、ビデオ会議への参加、Google ドライブ内のファイルの閲覧のいずれかを行ったユーザーのことを指します。社外または社内に関わらず、それ以外のユーザーはアクティブ ユーザーとしてカウントされません。なお、毎月アクティブユーザーの最低1人分の料金は必ず請求されます。

(3)Whereby

【運営会社】

Videonor AS

【URL】

https://whereby.com/

【特徴】

・アプリケーションのインストールが不要
・IDの発行が不要
・シンプルで使いやすい

【プラン(価格)】

無料版と有料版があります。

【機能】

「Proプラン」は、おもに個人事業主向け、「Businessプラン」は法人向けのプランです。「Businessプラン」ではカレンダーとの同期や、1アカウントで複数ユーザーや管理者の設定も可能です。

価格 : 無料
開設できるルーム数 : 1室
参加人数 : 4名
録画機能 : ×
画面共有 : ○
カスタムドメイン : ×
ルームのLock機能 : ○
ロゴと背景のカスタマイズ : ×
利用ユーザー/アカウント : 1人
カレンダーとの同期 : ×

(4)BioGraph

【運営会社】

株式会社マージナル

【URL】

https://www.biograph.jp/

【特徴】

・シンプルで使いやすい
・録画選考機能

【プラン(価格)】

無料版と有料版があります。

【機能】

ライブ面接、スケジュール管理、応募者管理は全てのプランで利用可能です。
※使用料とは別途導入費用がかかるためご注意ください。

【プラン別導入費用】

トライアル : 無料
ミニマム : 11,000円
スタンダード : 33,000円
プラチナ : 55,000円

下記の4つのプランに加え、必要な機能を実装可能

(5)BIZMEE

【運営会社】

株式会社grabss

【URL】

https://bizmee.net

【特徴】

すべての機能が無料

【機能】

・会員登録が不要
・インストール不要でブラウザから利用が可能
・ホワイトボード機能
・パスワードロックで入室を制限可能

(6)FaceTime

【運営会社】

アップル

【URL】

https://support.apple.com/ja-jp/HT204380

【特徴】

・Apple製品同士のみで無料通話可能
・エンタメ性が高い

【プラン(価格)】

無料版のみ

【機能】

・ビデオ通話機能と音声通話機能を無料で使える
・携帯電話の番号やメールアドレスを入力するだけで発着信が可能
・最大32人でのグループビデオ通話も可能

WEB面接のメリット

コストを抑えられる

応募者側のメリットとしては、企業に出向く必要がないため、交通費・宿泊費などのコストがかからない、という点があります。

また、面接のために会場を借りている企業からすると、会場費や会場までの交通費、また、会場設営に関わる付帯業務などのコストの削減にもなります。

多くの応募者と面接が可能に

物理的な移動の必要がないため、対面式の面接より多くの応募者との面接が可能となり、その分、優秀な人材の採用が可能となります。

WEB面接のデメリット

セキュリティー面の不安

Web面接ではアカウントを共有します。つまり、履歴書以外の情報を企業に提供するため、個人情報の漏洩が懸念されます。また、インターネット回線を利用するため、通信データが盗聴される可能性もゼロではありません。

通信環境のトラブルが起こる可能性がある

通信環境が悪い場合、音声が途切れたり、画面が固まってしまう、などのデメリットもあります。

まとめ

WEB面接には、従来より多くの応募者と会える事やコストを抑えられる、というメリットがある一方で、デメリットもあるため、セキュリティー面にも配慮をし、慎重にツールを導入してください。

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