WEB面接/動画面接で人事の働き方を変える|HARUTAKA(ハルタカ)

動画面接の導入で選考時間が93%大幅削減で強烈な効率化。その上通過者は例年を上回る意欲あふれる気持ちのいい学生ばかり。

株式会社シーエー・モバイル

設立当初から大手通信キャリア各社のプラットフォーム上で、ゲームや各種コンテンツの配信など、キャリアと連携したサービスを展開。近年は、AKB48MobileやLDHMobileなどのアーティストファンサイト、ゲッターズ飯田の占いを始めとする各種占いサイトを運営する「メディア企業」として、ますます成長を続ける株式会社シーエー・モバイル。採用活動の軸となるのは、“新しい”や“おもしろい”を、追い求める企業ならではのインターンシップを通じた人物重視の選考。パーソナルな部分を浮き彫りにする動画面接プラットフォームHARUTAKAを導入した経緯や効果について、新卒採用の担当者3名に話を伺いました。

・新卒採用グループ 新卒採用責任者/シニアディレクター 宮本 隆輔様(写真右)
・新卒採用グループ マネージャー 原田 尚弥様(写真左)
・採用担当 林 詩織様(写真中)

宮本 隆輔様

設立当初から大手通信キャリア各社のプラットフォーム上で、ゲームや各種コンテンツの配信など、キャリアと連携したサービスを展開。近年は、AKB48MobileやLDHMobileなどのアーティストファンサイト、ゲッターズ飯田の占いを始めとする各種占いサイトを運営する「メディア企業」として、ますます成長を続ける株式会社シーエー・モバイル。採用活動の軸となるのは、“新しい”や“おもしろい”を、追い求める企業ならではのインターンシップを通じた人物重視の選考。パーソナルな部分を浮き彫りにする動画面接プラットフォームHARUTAKAを導入した経緯や効果について、新卒採用の担当者3名に話を伺いました。

・新卒採用グループ 新卒採用責任者/シニアディレクター 宮本 隆輔様(写真右)
・新卒採用グループ マネージャー 原田 尚弥様(写真左)
・採用担当 林 詩織様(写真中)

動画面接導入前はサマーインターンシップでの内定者は、わずか1名。一日の面接回数は30回を超えることも。それでも一人でも多くの学生に会いたい。

HARUTAKA導入の経緯について教えてください

宮本さん:HARUTAKA(ハルタカ)導入以前から新卒採用で最も重要視していたのが、学生とのタッチポイントです。“会う”ことに焦点をおいて、採用活動をしていました。これまで面接で会った人数は、私だけで2000人以上。面接回数は500~600回を超えています。昨年(2017年)夏のインターンシップでは、1日30~40名。3日間で約120名の学生と会う機会をつくりましたが内定につながったのは、わずかに1人。全員と会って話したい気持ちはありながらも、新卒採用の担当者が私を含めて3人という状況では不可能でした。書類選考でかなりの人数に残念なご連絡をする結果となり、良い人材になかなか出会えなかった。そうした反省を踏まえて、今年は一人でも多くの優秀な学生に出会うために、Web動画面接をやろうという結論に至りHARUTAKA(ハルタカ)の導入を決定しました。

HARUTAKAを導入したことで、採用活動にどのような変化がありましたか?

原田さん:昨年と比べ学生のパーソナルな部分(人物像)まで把握できたことで、応募者のイメージがつき易くなりました。「当社の社風に会う人」というのが重視するポイントです。その人の持つ素直さや高い成長意欲といった、会うことで感じられる雰囲気は、履歴書やエントリーシートだと絶対に見抜けないので、表情や話し方など、会って初めて分かる情報が沢山あることの有り難さを、改めて気づかせてくれたのがHARUTAKA(ハルタカ)でした。

動画面接がなかった昨年なら書類選考で落としていたかもしれない、優秀な学生との出会い。

HARUTAKA(ハルタカ)導入後のインターンシップの様子を教えてください。

林さん:インターンシップ自体の雰囲気も随分と変わりました。昨年までは、基本的に「教えてもらうスタンス」の学生が多数を占めていましたが、今年は我々が望む人材が多く集まり、明るく活気にあふれた有意義な3日間となりました。主体的な学生を動画面接でピックアップできたことから、昨年なら書類選考で落としていたかもしれない優秀な人材と出会うことができたのです。実際、昨年までは望んでいた人材かどうか当日まで分からない状態でした。「こういう人だったら嬉しい」という希望的観測で会っていましたが、今年は動画面接で、その人の持つ雰囲気や見た目から感じ取れる部分は担保されていたので、昨年とは、インターンシップ前の情報が量・質ともに全く違いました。

学生側に変化を感じたところはありましたか?

原田さん:学生は、インターンシップでどういった社員が働いているのか重要視すると共に、集まる学生の全体的なレベル感も注意深く観察しています。インターンシップ終了後に「あの会社のインターンシップには、優秀な学生が来ていた」といった風に、仲間と情報を交換するのです。昨年までは、学歴は申し分なくとも性格がおとなしい。あるいは、成長意欲に乏しい印象を受ける学生が多くいたように思います。そういう学生が集まると、そうではない学生も周りの雰囲気に引っ張られる傾向が見受けられましたが、今年はリーダーシップを発揮する学生が多く、期間中は積極的に動いてくれました。終了後に「凄く楽しかったです」と感想を言ってくる学生もおり、学生自身に与える影響も大きいと感じました。集まる学生の質によって、インターンシップの雰囲気がこんなにも変わるのかと驚きました。

動画面接に対する学生の反応はいかがでしたか?

宮本さん:締切日ギリギリで投稿する人が多かったですね。良い動画をつくりたい意欲の表れだと思うのですが、選考フローの流れが遅くなってしまう。例えば、月初めに選考をスタートしたら、3~5日で徐々に投稿が増えていき、締切日に向けて緩やかな右肩上がりとなれば理想です。これは、動画面接を導入している企業がまだ少ないことに起因していると思います。近い将来、動画面接が当たり前になれば自然と解消されるでしょう。

面談だと100時間、動画面接では7時間、圧倒的な差が工数に表れた。

HARUTAKA導入で採用活動の工数は、どの程度削減できたのでしょうか。

原田さん:インターンシップを開催する上で参加者の選考を行うのですが、面談と比較して圧倒的に選考に費やす時間を削減できました。私は、今回200名の投稿動画を拝見しましたが、これを面談に置き換えると1人30分×200名=100時間かかるところ、上限2分で設定した今回の動画面接では7時間で済みました。93時間という以前には考えられない工数を削減できたことに驚いています。
宮本さん:他にもポジティブな要素が2つありました。1つは、例えば林が見ていた動画を僕が見て、その学生に対する印象を、その場で意見交換できたことです。これは面談だと絶対にできないことで、選考スピードの上がったひとつの要因でした。もうひとつは、社員同士フランクに接する当社の社風によるところが大きいのですが、動画を見ることでインターンシップ以前に、その人のキャラクターや人となりを知ることができたことです。筋トレ中の動画を投稿した学生がいたのですが、その学生について話すときは「筋トレの〇〇君」と名前の上にその学生の特徴をつけて話ができる。これは、単にユニークというだけではなく、実際にインターンシップで会った時「筋トレの〇〇君だよね?」と、すぐに打ち解けることができました。

今後、どんな動画を見てみたいですか?

林さん:その人の人間性を知りたいので、家族の方を出してもらっても良いと思います。自分しか出てはいけないというルールはありません。特に、当社は指示待ちではなく、自ら動ける人ほど評価されますので。あとは、動画面接=履歴書というイメージを払拭したいです。学歴と自己PRは違うということを、学生が理解して動画を作成してくれたら嬉しいですね。

宮本さん:世の中が大量生産・大量消費の時代から、多様性を求められる社会に変わってきて、いよいよAIが出てきたとなると、人間の価値基準も変わってくると思います。特別な発想力ということではなく、おもしろいものや新しいものを追求する姿勢が社会全体で求められている。私たちもそういう人材が欲しいですし、ぜひチャレンジしてほしいですね。そういう意味でも、この動画面接が最初のキッカケになれば良いと思います。

原田さん:アメリカのようなジョブ型雇用が広がりを見せる中で、スキルや経験が重視されていますが、それだけだと偏った人材しか集まらなくなる。だから「〇〇ができる」ではなく「〇〇が好き」という接続詞で就職活動のできる時代に早くなって欲しいと思います。まさに「好き」を会社と学生の接続詞にできるのが動画面接だと思っているので、今後も期待しています。

動画面接プラットフォームHARUTAKA(ハルタカ)はシンプルで使いやすいツールな上、ZENKIGENの手厚いサポートのおかげで安心。

ZENKIGENのサポートについては、いかがでしたか?

林さん:管理画面の操作に関してなど、いろいろな場面でサポートしてくれました。当社に足を運んでいただいたのも、一度や二度ではありません。社内で使用しているツールに関して、サポート企業に問い合わせすることがありますが、ZENKIGENさんほど親身になってサポートしてくれる企業さんは、思い当たりません。

原田さん:直近だと学生のインフォメーションについて、パーソナルな情報をもう少し欲しいとお願いしました。その際もこちらの要望に対して、スピーディーに対応してくれますし、できるだけ使いやすいようにと努力してくださったので本当に助かりました。

宮本さん:社内のチャットワークに入っているくらい、私たちにとって身近な存在です(笑)。まだスタートアップの段階ということもあり、一緒につくる姿勢で取り組んでくれるのはありがたいですね。

ZENKIGENへの要望はありますか?

林さん:動画面接の市場を耕して欲しいですね。そうすれば、私たちも学生もよりやりやすい環境ができると思うので。そのためなら喜んで協力します。HARUTAKA(ハルタカ)がメディアとなって、プラットフォーム化すれば、学生側・企業側のどちらからも探せるようになってもっとおもしろいものになると思います。

宮本さん:専門家を入れないと使えないツールにはしないで欲しいですね。「シンプルで使いやすいツール」という軸はブレないで欲しいです。また、投稿された動画を見ると圧倒的に自宅が多いので、その場ですぐ動画を撮影できるHARUTAKAカフェみたいな場があったらおもしろいですね。

原田さん:良いですねそれ(笑)。先程の筋トレの学生はジムで撮影してくれたのですが、周りでトレーニングされている方のトレーニング機器の音も入ってしまうので、聞き取り辛い部分は正直ありました。ただ、周りの迷惑にならないように遠慮気味な様子から、彼の人となりを見ることができたので良かったですけどね。

この記事を見ている方にメッセージがあればお願いします。

宮本さん:実のところ私は、採用活動に関して直接会ってなんぼのアナログ派です。当初は動画面接に対して、未知の生物と会うような抵抗感がありました。しかし、結果を踏まえて導入して良かったと思います。やって気づいたことが沢山あったので、導入を迷っている方がいたら、ぜひ試してほしいと思います。ZENKIGENさんがしっかりと相談に乗ってくれますから安心してください。

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HARUTAKA(ハルタカ)は企業の採用力を強化する動画面接プラットフォームです。

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