WEB面接/動画面接で人事の働き方を変える|HARUTAKA(ハルタカ)

動画面接の活用で選考に関する各種数値や歩留まりが改善!

株式会社ミュゼプラチナム

女性専用美容脱毛専門サロン「ミュゼプラチナム」の運営を軸に、コスメ・オーラルケア商品の企画・開発・販売、ECサイト運営、メディア企画・開発などの事業を展開している。現在、「ミュゼプラチナム」は全国170店舗以上にのぼり、店舗数・売上ともに美容脱毛サロン国内No.1を誇る。2017年4月には、新たに全身美容脱毛専門サロン「colorée(コロリー)」がオープン。採用活動において、2016年8月に初めて動画面接サービスを導入し、2017年からはHARUTAKAを活用されている同社。サービス導入の背景にあった課題や、現在生まれている成果などについて、人事部・次長の畠中裕一さんからお話を伺った。

畠中裕一様

女性専用美容脱毛専門サロン「ミュゼプラチナム」の運営を軸に、コスメ・オーラルケア商品の企画・開発・販売、ECサイト運営、メディア企画・開発などの事業を展開している。現在、「ミュゼプラチナム」は全国170店舗以上にのぼり、店舗数・売上ともに美容脱毛サロン国内No.1を誇る。2017年4月には、新たに全身美容脱毛専門サロン「colorée(コロリー)」がオープン。採用活動において、2016年8月に初めて動画面接サービスを導入し、2017年からはHARUTAKAを活用されている同社。サービス導入の背景にあった課題や、現在生まれている成果などについて、人事部・次長の畠中裕一さんからお話を伺った。

動画面接を利用したことで選考参加率が急激にアップ!採用コストは大幅に減少し、歩留まりも改善。

動画面接サービス導入の背景にあった採用課題について教えてください。

当社は若い女性が中心となって働いていただいていることもあり、短期間で離職するケースが多いです。これは美容業界における共通の課題でもあると思いますが、年間を通して採用活動を続けていかなければならないという前提があります。
以前は、当社では全国各地で説明会を開催し、その場で面接を実施していました。当時は毎月70〜80名ほどを採用していたのですが、歩留まり率を考慮すると月に2000人ほどの応募者を集めなければいけない計算でした。そのために、あらゆる求人媒体を利用しており、ネットだけではなく紙媒体も網羅していました。当然、月間の採用コストは非常に高く、効率も悪い状況だったんです。その改善のために、母集団を大きくするという考え方から採用率を上げる方向に舵を切り、2016年8月から動画面接サービスを導入しました。

サービスを導入することで課題は解消されましたか?

対面面接のみを実施していた当時に比べてリードタイムは大幅に短縮され、選考参加率は1割以上グンと上がりました。その結果、応募者を無理に集める必要がなくなり、一部の求人媒体をストップしてWeb求人のみに切り替えることができました。当然、全国各地への出張もなくなり、採用コストは減少しましたし、歩留まりも改善され、良いことばかりでしたね。

当初の導入目的以外の部分で改善された点はありますか?

以前は面接担当者が各地を飛び回っている状態だったため、打ち合わせの頻度が極端に少なかったんです。新たな試みもなかなか定着せず、結局元のスタイルに戻ってしまうということが多々ありました。動画面接を活用することで基本的に出張がゼロになったので、その分情報共有の機会は増え、面接で何か問題があった場合にもすぐに対応できる環境ができましたね。

当初は他の動画面接サービスを利用されていたとのことですが、HARUTAKAに切り替えたきっかけについて教えてください。

導入コストやランニングコストの面もありますが、実は非常に大きかったのが、HARUTAKAはアプリではなくブラウザで利用できるサービスだという点です。もともと応募者のWeb面接そのものに対する反応は良く、「遠隔地からのエントリーもしやすくて助かる」というような声もたくさんいただいていたのですが、それと同じくらい「アプリのインストールが面倒」という声が多かったんです。 また、当社で使っている応募者管理システムに合わせた開発を行っていただけたので、我々もより効率的に管理・運用できるようになりました。現在も定期的に細かい改修をしていただいているので、どんどんユーザビリティは向上していて、ストレスなく使うことができています。こちらの要望に非常にスムーズに対応していただけるのでいつも助かっています。

現在はどのようにHARUTAKAを運用していますか?

全国の各店舗でのエステティシャンの採用で、HARUTAKAの録画動画面接機能を利用しています。中途採用ではWeb面接一回のみで内定、新卒採用では一次面接で活用しています。面接慣れしている方も多い新卒採用では、Webだけで完結してしまうと入社後に互いに齟齬が生じてしまう可能性が高いため、必ず対面での二次面接を実施しています。現状は、新卒応募者の理解力を測るためにも、対面面接は必要と考えています。

動画面接のメリットは、後から何度でも見直すことができる点。社内の面接力の向上にも。

美容業界では接客力や清潔感などがとても大事だと思いますが、動画面接において特にチェックしているポイントを教えてください。

日々の業務において、お客様の前では常に笑顔でお話しをしてもらわないといけないので、やはり「笑顔」は重視していますね。動画面接で微動だにせず笑顔もない方は基本的に難しいかもしれません(笑)。

投稿された動画で印象に残っているものはありますか?

おそらく周囲の音をシャットアウトできる空間だからだと思うのですが、意外にも自動車の車内で撮影されている方なども多くて、みなさんいろいろと熱心に工夫されているみたいです。もちろんスーツで撮影される方が多いですが、個性のアピールということなのでしょうか、中にはパジャマ姿で撮影されている方もいらっしゃいましたね(笑)。

動画面接のメリットはどこにあると感じますか?

やはり、後から何度も面接を見直すことができる点ですかね。一人の面接官が採用の判断に悩んだ際にも、他の面接官と一緒に動画を見て判断することが可能です。以前は面接官が出張し対面面接を実施して帰ってきていたわけですが、記憶とメモだけで応募者の細かな印象を伝えきることは非常に難しかったはずです。それらの情報を臨場感をもって共有できることは、まさに動画ならではの利点だと思いますね。 また、採用後に例えば現場で社員の能力不足やミスマッチが表面化した場合に、必ず動画を見直し、面接の際のチェック項目を増やすなどして次につなげています。社内の面接力を高めていくことができるという点でもメリットは大きいですね。

動画面接に関するデータの解析などは行っていますか?

対面面接で入社した社員と動画面接で入社した社員の定着率に差があるかどうかは、現在数字を追いかけているところです。驚くことに、今のところ動画面接で入社した社員の方が離職が少ないという結果が出ています。今後、入社後にどのように活躍しているかというところまで分析することができるようになると面白いですね。

定着率に関して、リードタイムが短縮されたことで優秀な応募者の割合が増えている可能性はありますか?

確かに、それはあるかもしれないですね。リードタイムが短縮されたことで、優秀な方が辞退せずにスムーズに入社できていることが、定着率の向上につながっている可能性はあると思います。

美容以外の業界でも動画面接は有効だと思われますか?

若い女性が多く離職率が高いアパレル業界、また、飲食など採用のボリュームがあって当社のように多店舗展開している会社にとっても有効だと思いますね。 アパレルも飲食も現場で採用を管理しているケースが多いはずです。やはり店舗ごとのサービスの質のばらつきを抑え、一定のサービスレベルを担保するという意味では、動画を活用して本部で一括管理した方がコントロールしやすいというのもあると思います。

産休・育休中の人材の有効活用にも!様々な可能性を秘めたWeb面接。

今後、HARUTAKAをどのように活用していこうとお考えですか?

現在はHARUTAKAの録画動画面接機能を利用していますが、いずれは本社の採用でライブ面接機能を活用することも検討しています。 また、当社は女性がメインの会社なので、産休・育休中のメンバーをどのように有効活用するかということを常に考えています。最近ではマネージャークラスで産休・育休に入っている方も多いので、そのような重要ポジションの方々が活躍できるように、在宅で面接官としてWeb面接を実施してもらうということも考えているところです。

採用に関して先進的な取り組みをしているものの、まだまだ課題はあると思います。直近の採用課題はありますか?

現在は選考参加率がおおよそ35〜40%の間で変動しています。大幅に改善されたとはいえ、まだまだ漏れている方が相当数いらっしゃるということでもあります。ここが一つ課題にはなっていますね。今後はリアルの対面面接と合わせてどのようにハイブリッドな形で運用していくかを検討していきたいです。

Web面接は将来的にどのような可能性を秘めていると思いますか?

Web面接は今の世の中には合っていると感じます。応募者に若い女性が多いからかもしれませんが、みなさん動画の投稿に関して抵抗感もなさそうで、本当に撮り慣れているんですよね(笑)。 将来的にWeb面接サービスが採用ツールとして世間一般に浸透していった際に、応募者の投稿動画のデータベースをもとに企業が人材をピックアップできるような採用プラットフォームができたら面白いと思います。また、ゆくゆくはAIも絡んできて、例えばWeb面接での表情や話し方、声のトーンなどを分析して判断するようになったら、最終的には採用活動も人の手を離れるかもしれませんね。

その他の導入事例

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