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Case

事例

三菱地所株式会社

人材発掘工数削減自己PR動画選考精度向上
業種
デベロッパー
利用シーン
インターン
従業員数
101〜1000名

1分間の自己紹介動画で実現。学生の意欲・熱意を汲み取ることで、より精度の高い選考に。

「まちづくりを通じた社会への貢献」を基本使命に掲げ、東京・丸の内に代表されるオフィスや商業施設の開発・賃貸・運営管理を中心に国内外で幅広い事業を展開する三菱地所株式会社。近年ではスタートアップ企業が集積するコワーキングスペースの開設や、新規事業創出にも注力しており、総合不動産デベロッパーとしてさらなる成長を続けています。そんな同社がharutaka(ハルタカ)を導入したのは2019年・秋のインターンシップ選考でした。今回は同社人事部の白石さんに、導入に至った経緯や背景、実際の選考フロー内での活用方法、導入によって得られた効果などについて詳しく伺いました。

白石 沙弥

しらいし さや

人事部 採用・育成・人権啓発・ダイバーシティ推進ユニット 副主事

多くのエントリーをいただいているにも関わらず、お会いできない方が多いことにもどかしさを感じていました。

インターンシップの選考でharutaka(ハルタカ)を活用されていると伺っていますが、導入以前の選考で感じられていた課題感などについてお聞かせいただけますか?

白石さん:当社のインターンシップは、参加いただく学生の皆さんが社員と一緒になって濃密なディスカッションを行い、まちづくりの仕事を体感いただくようなプログラムとしておりますが、社員数が少ない当社は参加できる社員の人数に限りがあるため、インターンシップで受け入れられる学生も1回につき35名程度が限度です。一方で、大変ありがたいことに毎年多くの学生の皆さんにエントリーいただいています。

たくさんのエントリーがあっても、最終的には35名に絞らなければいけない。その選考は大変な時間がかかりそうですね。

白石さん:最終的には面接を行っているのですが、面接官の人数も限られているため、その前段階で面接に来ていただく方を書類やテストで選考させていただく必要があります。多くの学生の皆さんにエントリーいただいても、お会いできない方が多いことにもどかしさを感じていました。

できるだけ多くの人と会い、話を聞くための手段や方法を模索されていたということですね。

白石さん:そんなとき当社の社員から、当社が大手町ビルで運営しているビジネスイノベーションスペース「Inspired.Lab」に入居しているZENKIGENさんを紹介されたのです。Skypeをはじめとして遠隔の方と面接を行う方法はさまざまありますが、候補者の方に録画した動画をアップロードしてもらう方法については考えたこともなかったので、harutaka(ハルタカ)をご提案頂いた際には「そういう方法もあるのか」と驚きました。

すぐにharutaka(ハルタカ)を使ってみようという話になったのですか?

白石さん:学生の方からするとエントリーのプロセスが1つ増えてしまうため、学業や部活、アルバイト等に忙しい中負荷がかかってしまうのではないか、エントリー数が大幅に減ってしまうのではないかという懸念があったことも確かです。ただ、私としてはぜひ使ってみたいと思ったので、上司の承認を得てインターンシップの選考に活用することを決めました。

懸念していたエントリー数はほとんど変わらず、ミスマッチも防げるようになった。

インターンシップの選考フローの中で、どのようにharutaka(ハルタカ)を活用されたのでしょうか?

白石さん:エントリーの際に、顔写真とエントリーシートの登録、Webテストの受講を終えた方に、harutaka(ハルタカ)の録画案内メールを送付する仕組みを設定しました。エントリーシートとWebテストの段階で選考を行うことはなく、あくまでもHARUTAKAによる録画までを含めた4つのエントリー項目で一次選考を行い、最終選考である対面の面接に来ていただく方を決定するという流れです。録画をアップロードしていただくことでエントリーが完了するので、エントリーされた方については全員分の録画内容を確認しました。

エントリーする学生に対して、どのような内容の録画をリクエストされたのでしょうか?

白石さん:30秒~1分間の自己紹介です。エントリーシートを見るのと本人が実際に話していただいた動画を見るのとでは伝わってくる情報量が違いますし、その方の個性や熱意を汲み取ることができるのではないかと考えました。

インターンシップの一次選考でharutaka(ハルタカ)を導入したことによって得られた効果やベネフィットについて教えてください。

白石さん:顔写真、エントリーシート、Webテストに加えてharutaka(ハルタカ)の録画内容を選考項目に加えたため、私たちの選考時間自体は増えているのですが、たった1分の動画を見るだけでも学生の皆さんの意欲や熱意を理解しやすくなったことは非常に大きな意味があると考えています。書類だけでは伝わってこない情報を感じることができ、「この方に会ってみたい」と思うケースも多くなりましたし、精度の高い選考ができるようになったと感じています。

導入前は「エントリー数が減ってしまうのではないか」という懸念もあったとのことでしたが、導入後のエントリー数に変化はありましたか?

白石さん:結果としてharutaka(ハルタカ)導入後もエントリー数はほとんど変わりませんでした。録画による選考は当社としても初の試みであったため、事前にZENKIGENの担当者の方に「どうすれば録画に対する学生の方の手間を減らせるのか、心理的ハードルを下げられるか」についてご相談させていただき、さまざまなアドバイスをいただいていました。たとえば録画時間は30秒から1分程度の短い時間にする。撮影場所に制限を設けず、服装も自由で良いと説明する。当社から学生の方にお送りする録画説明用の動画もフランクな内容を意識し、気軽に録画できるような雰囲気を作り出す。そうしたアドバイスをいただき、事前に準備できたことが良い結果につながったのかもしれません。

動画から得られる情報量は非常に大きいと実感。

ZENKIGENのサポートについては、いかがでしたか?

白石さん:先ほどの話と重なりますが、学生の心理的ハードルを下げるためのポイント、録画選考に関するポイントなどについて丁寧にアドバイスいただけたので非常に助かりました。録画説明用の動画についても、「人事担当者の方が、直接説明された方が効果的です」とご説明いただいたので、改めて自分たちで撮影した動画を用意しました。また、システム的なことについても、当社のシステム担当者の質問などに対して素早くレスポンスいただけているので、ZENKIGENさんのサポート体制については概ね満足しています。

ZENKIGENやharutakaに関して、今後期待したいことや要望があればお聞かせください。

白石さん:harutaka(ハルタカ)はUIが親切でわかりやすく、説明書などを読まなくてもスマホアプリのように直感的に使える点が気に入っています。ただ、現状では当社が以前から使用している採用管理システムと連携することができないため、両システム間でデータを移し替える作業などが発生しています。双方のシステムが連携できるようになれば作業もスムーズになり、今まで以上に使いやすくなると思うので、今後のバージョンアップに期待したいですね。

最後になりますが、harutaka(ハルタカ)や録画面接・録画選考システムの導入を検討されている方へのメッセージをお願いします。

白石さん:繰り返しになってしまい恐縮ですが、やはり動画から得られる情報の量や精度は書類から得られるものより大きいと実感しました。たとえエントリーシートと同内容の質問に対する回答であっても、本人の印象や意欲、熱意などがリアルに伝わってくるので、精度の高い選考を目指すのであれば十分に導入を検討する価値があると思います。また、harutaka(ハルタカ)であれば録画をする学生側が追加でアプリなどをダウンロードする必要がないため、学生の皆さんからも「手間が少なく操作もしやすかった」という声をいただいていますし、録画方法に関する当社への問い合わせもほとんどありませんでした。ツールとしての使いやすさもharutaka(ハルタカ)の大きな魅力であると感じています。

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