Trust

安全への取り組み

採用に関わるデータ・AI活用を、
セキュリティと倫理で支える

harutakaは、採用という「人の人生に関わる」領域でAIを扱うサービスです。
だからこそ、お客様の採用データを守る「セキュリティ」と、AIの使い方を律する「倫理」、
この2つの柱に、多角的な視点でお客様の信頼にお応えします。

POINT 1

データをセキュリティ対策で守る

技術で守る

データの保護・暗号化・監視といった基礎的なセキュリティ対策を、
24時間365日体制で実施しています。

認証・セキュリティ対策

国際的なセキュリティ規格への準拠状況、および技術的セキュリティ対策を公開しています。

ISMS / ISO27001

取得済み

情報セキュリティマネジメントの国際規格(登録番号 IS 702166)

IPA安全Web基準

準拠

IPA「安全なウェブサイトの作り方 第7版」を参考に設計・運用

データバックアップと災害復旧

定期的にデータをバックアップし、国内データセンターで管理。災害発生時には迅速にバックアップシステムへ切り替えられる体制を整備しています。

稼働率SLO 99.0%以上

目標復旧時間2時間、DB高可用性構成

サイバー保険加入

万が一の事態に備え補償体制を構築

システム運用・監視

サーバー・システムの稼働状況を常時監視し、障害の予兆を検知。サービスの安定稼働を徹底します。

第三者脆弱性診断

大型機能リリース時

外部専門会社による脆弱性診断を実施

認証・アクセス管理

多要素認証・パスワード強度ポリシー・アクセス権限の最小化など、不正アクセスを防ぐ複数の防御層を実装しています。

管理操作ログを保管

1人1IDで操作を
追跡可能にして管理

データ転送の暗号化

通信経路はSSL/TLSによる暗号化、保存データもAES暗号化を適用。第三者によるデータの盗聴・改ざんを防ぎます。

SSL/TLS暗号化

実装済み

全通信をTLS1.2で暗号化、
データの安全な転送を担保

組織で守る

セキュリティは技術だけでなく、組織として継続的に取り組むものです。
定期的な監査・教育・テストを実施しています。

セキュリティ管理体制

個人情報保護責任者および情報セキュリティ責任者を社内に設置し、全社的なセキュリティ統制およびガバナンスの維持・向上に努めています。

アカウント管理

身分認証・アクセス制御・権限管理を厳格に運用し、必要最小限の権限のみを付与する原則(最小権限の原則)を徹底しています。

内部の監視 / 外部の監査

セキュリティ運用の健全性は、内部での継続的な監視と外部からの定期的な監査の両面で担保しています。具体的には、アクセスログ・操作ログのモニタリングによる不審挙動の早期検知に加え、ISMS認証の定期審査による第三者評価を受けています。

テスト

単体・結合・システムテストに加え、外部専門会社によるAI領域における脆弱性テスト(前述)を実施しています。

継続学習と文化醸成

全従業員を対象に、入社時および年次の定期セキュリティ研修を実施。AI事業者ガイドラインの動向も社内勉強会で継続的に学び、harutaka AI倫理ポリシーへ反映しています。

組織間連携

開発・運用・法務・カスタマーサクセスが連携し、セキュリティインシデント発生時には全社で迅速に対応するフローを構築しています。

POINT 2

AIを倫理にもとづいて扱う

harutakaは「AIをどう正しく扱うか」を最重要テーマとして位置づけています。
AI倫理ポリシーの策定・運用、バイアスへの取り組み、AI出力のモニタリングなど、
多角的な観点から責任あるAI活用を実践しています。

harutaka AI倫理ポリシー

採用領域でAIを扱う上での原則・運用方針を明文化し、社内外に公開しています。

ポリシー全文を見る
harutaka AI倫理ポリシー
透明性

AIの使いどころの明示

harutakaのどの機能でAIを利用しているかを明示します。お客様は「どこにAIが介在しているか」を常に把握できます。
AIは応募者を自動的に評価・選別するためのものではなく、面接官の振り返りや面接改善を支援することを主目的としています。合否などの最終判断は必ず人が行います。

開示方針

プロンプト・アーキテクチャの開示方針

プロンプト全文の公開はしませんが、考慮している要素・観点は開示します。AI面接官のアーキテクチャは詳細を非公開とする一方、「単純な仕組みではない」ことが伝わる粒度で説明します。

  • 開示する:設計思想・考慮要素・評価観点
  • 非開示:プロンプト全文・モデル詳細
公平性

バイアスへの取り組み

データの特性を踏まえ、主観や偏見(バイアス)に捉われない、客観的かつ公平な評価要素を抽出できるAIを構築します。

  • 外部パートナー企業との連携によるバイアス検証の共同実施
  • 想定されるバイアスによる評価変動の継続検証
品質管理

AI出力のモニタリング・品質管理
(特許出願中)

AIが生成した出力は、データとして後から確認できる体制を構築。AIによる全件監視を目指しています。

  • モニタリング:全出力をログ記録
安全性

脆弱性テスト・AI監視
(特許出願中)

悪意ある入力や論理破綻を誘導するプロンプトに対する耐性を、ワンショットテスト/ビヘイビアテストで継続的に検証しています。さらに、独自開発のAI監視システムを組み込み、本番稼働時もリアルタイムで挙動を監視しています(同システムは特許出願中)。

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03-3286-8550