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就ハラ対策が、28卒採用の成否を分ける – 採用設計の再構築!AI時代に学生視点でつくる候補者体験 –

2026年10月1日から、改正男女雇用機会均等法により、求職者等に対するハラスメントの防止措置が、すべての企業に義務付けられます。
面接官の何気ない一言が、求職者にとっては就活ハラスメントに該当してしまう——こうした「無自覚ハラスメント」が、実は多くの企業の採用現場で起きています。
必要なのは単に「リスクを避けること」ではなく、採用設計そのものを見直すことです。
本イベントは二部構成で進行します。

セミナー:専門家より、求職者等に対するハラスメントの防止措置義務化の本質と、施行後に企業が取り組むべき対応について採用設計に沿って解説します。

パネルディスカッション:神戸大学キャリアセンター・「ビズリーチ・キャンパス」・採用DXサービス「harutaka(ハルタカ)」から担当者が登壇。学生から寄せられる声、データから見えた「就ハラ」の実態、候補者体験向上の実践を持ち寄り、企業と学生の向き合い方を議論します。
開催概要

日時:2026年10月21日(水)14:00〜16:00(受付開始13:30〜)
形式:オフライン(リアル)開催
会場東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス
定員:70名
参加費:無料
主催:株式会社ZENKIGEN
協力:神戸大学、株式会社ビズリーチ

 

■対象者
企業の採用担当者、人事責任者、面接官・リクルーター、労務・コンプライアンス担当

 

■セミナーのポイント
●2026年10月1日施行「求職者等ハラスメント防止措置」義務化の本質と、施行後の企業の取り組み実態
●28卒の採用計画に、AI時代の面接設計をどう組み込むか
●神戸大学キャリアセンターが学生から実際に聞いている声、企業に期待する対応
●「無自覚のうちに」起きているハラスメント発言を、「harutaka」データから読み解く
●「ビズリーチ・キャンパス」が実践する、OB・OG訪問での候補者体験向上の取り組み

 

開催日
2026年 10 21 水曜日
開催時間
14:00-16:00
13:30より受付開始
開催場所
東京虎ノ門グローバルスクエアコンファレンス
主催
株式会社ZENKIGEN
定員
70
参加費
無料
プロフィール

松井 勇策

産学連携シンクタンク 一般社団法人iU 組織研究機構 代表理事・社会保険労務士
情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(雇用政策・人的資本)。国内の雇用政策・法令と、企業の人的資本経営や人材戦略の融合領域で多くの企業を支援。2025年には経済同友会で労働基準法改正と人材戦略について講演、就職関連の制度や施策についても発信や支援を行っている。

田中 美惠

神戸大学キャリアセンター 特命政策研究職員
神戸大学大学院人間発達環境学研究科修了。民間企業勤務後、自治体等での就労支援を経て、2012年より神戸大学にてキャリア支援に従事。特命教員を経て現職。就職活動現場における学生の現状や課題を捉えた実践的な支援に注力している。国家資格キャリアコンサルタント講師。

土橋 佑亮

株式会社ビズリーチ 新卒事業部 ソリューション開発部 部長
2008年より株式会社リクルートに入社し、新卒領域を中心とした法人営業、組織開発、営業戦略立案等に従事。2021年より株式会社ビズリーチに入社。「ビズリーチ・キャンパス」を運営する新卒事業部において、既存セールス組織の部門長を務める。

岩谷 真里奈

株式会社ZENKIGEN harutaka事業本部 サービスデザイナー
玩具メーカーにて企画開発職を経て、ZENKIGENに入社。新規事業開発および既存サービスの新規機能開発を担当。現在は「harutaka」の新規AI機能や「harutaka セーフティ」(就活ハラスメント予防サービス)のサービスデザイン・事業企画に従事する。
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