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新卒面接で「必ず聞くべき4つの質問」とは?面接官の心得も解説!

「新卒採用の面接官をしているけれど、この面接手法で正解なのかいまいちわからない」
「新卒採用をする場合には、どんな心構えで面接に参加すればいいの」
新卒採用の面接官の態度については、どんな態度がベストなのか分からず不安になりますよね。新卒採用の面接に参加するにあたっては、会社の評判を傷つけないように面接をする必要があります。特に職歴のない、これから社会に出る学生に対して、社会人としてしっかりとした振る舞いをするようにしましょう。この文章を読めば、新卒採用に臨む面接官の心得が理解でき、しっかりとした対応をするヒントが得られます。新卒採用の面接で迷いがある人事の方は、最後まで読んでいってくださいね!

新卒の面接官は学生にとって会社の顔

新卒の面接を担当する面接官は、中途採用者の面接を担当する以上に自分自身は会社の顔として見られていると考えるようにしましょう。新卒採用を担当する面接官は、学生にとっては会社で一番最初に出会う人です。仮にセミナー等、合同説明会で顔を合わせていたとしても、面接の場が一番に印象に残ることになります。会社の顔という認識を特に強くして、学生に対して社会人としてのお手本になるようにふるまうようにしましょう。細かいようですが、言葉遣いなどには気を付けるようにすることが望ましいといえます。

新卒採用に臨む面接官の心得

新卒採用に臨む面接官の心得として、一番大切なのは会社の名誉を守るようにすることです。現在はインターネットが発達しており、若い層には影響力が非常にあります。就職活動で面接官に聞かれた質問などを書き込める仕様になっている就活サイトの存在もあるため、不用意な発言で炎上などが起こらないように細心の注意を払う必要があります。発言が簡単にインターネット上に流れることがあるため、不用意な質問をしないことが大切です。具体的には、以下のような点に気を付けましょう。

・応募者にあまりにも厳しく突っ込んだ質問
・圧迫面接に捉えかねられない質問

それぞれについて解説します。

応募者にあまりにも厳しく突っ込んだ質問

見込みのある応募者に対して厳しい質問をしてしまうことはある程度、仕方のない側面もあります。しかし、応募者が学生ということに最大限の配慮を払うようにしましょう。応募者に対して「なぜそんなことをしようと思ったのか」「他にもいい会社はあるじゃないか。なぜうちなのか」といったような厳しすぎる質問は避けた方がよいといえます。あくまでも学生が自ら話しやすいように面接官が言葉でリードをして、自然体で厳しい質問に答えられるようにした方が結果的には良いといえます。特に「なぜ」を過度に繰り返すと応募者によっては不快感を示すこともあります。学生はまだ社会人経験も乏しいため、厳しく突っ込んだ質問は避けるようにしましょう。

圧迫面接に捉えかねられない質問

下手をすると圧迫面接になりかねないような質問は避けるようにしましょう。例えば、「あなたのような人はうちの会社では続かないと思うが、どう思うか」という風な質問や、「個性を感じられないのでもっと元気にあなたの個性が伝わるように、しっかりと話して欲しい」というような言葉です。相手に対して心理的な嫌悪感を起こさせるような質問をすることは避けるようにしましょう。面接官の発言で会社のイメージが悪くなれば、優秀な人材を採り逃すことにもつながってきます。

新卒面接で聞くべきポイントとは?必ずするべき質問4つ

新卒面接で聞くべき質問のポイントとしては、新卒に対してどれくらいのキャリアビジョンを持っているかを尋ねるようにしましょう。新卒の学生たちは企業のイメージだけで就活をしている可能性も高いです。より具体的に質問をすることで、学生も質問に答えやすくなります。また、学生の本気度を確かめる意味でも志望動機は必ず聞くようにしましょう。
具体的には、以下のような質問をすることをおすすめします。

・10年後のキャリアビジョンについてはどう考えられていますか
・志望動機は何ですか
・自己PRをお願いします
・長所と短所について教えてください

それぞれについて解説します。

(1)10年後のキャリアビジョンについてはどう考えられていますか

新卒の学生に対しては必ず10年後のキャリアビジョンを訪ねるようにしておきましょう。理由としては、昨今では若年層を中心に早期離職が問題となっているためです。キャリアビジョンがある程度、学生の段階で明確になっていないと、早期離職をする学生を採用するリスクを負うことになります。10年後にどんな存在になっていたいのかを具体的に答えられるように、質問時に「もしも営業職だったらどういう風なキャリアになっていると思いますか」という風に、学生が答えやすいように工夫をしてみましょう。

(2)志望動機は何ですか

新卒の学生は職歴がない分、志望動機をしっかりと答えられるかどうかは必ず重視するようにしましょう。中途採用の面接とは異なり、仕事の経験がない分、会社をしっかりと調べてきていないことが志望動機の完成度から分かります。志望動機がうまく言えない、言えていても的外れな場合には、あまり真剣度が高くないと考えたほうが良いといえます。特に昨今では採用難ということもあり、出来るだけ本気度の高い学生に内定を出し、数よりも志望度の高さなど意欲が高い学生を採用したほうが良い結果になる可能性が高いといえます。

(3)自己PRをお願いします

自己PRについては、結論から話せているか、話している当人の雰囲気と話している自己PRの内容が合致しているかなど、学生の表情の豊かさなどと合わせて評価するようにしましょう。話している内容としては、企業の求める人材像に自己PR内容が合致しているかどうかを確認しましょう。一方的に自己PRをしているのではなく、企業に合わせて自己PRをしてくる学生はしっかりと企業を調べてきているといえます。

(4)長所と短所について教えてください

長所と短所の質問については、出来るだけ質問するようにしましょう。長所と短所については、必ず答えが対になって帰ってくることが理想であるといえます。長所ばかりの人もいませんし、短所ばかりの人もいません。長所と短所を自分なりにうまく話せる人がバランスの良い人材の可能性が高いといえます。長所と短所について質問することで人柄を理解することもできるため、新卒採用の面接では非常に有効な質問であるといえます。

まとめ:相手の立場を尊重し、会社の魅力をアピールできるような質問をしましょう!

学生にとっては、新卒採用での面接が初めての社会との接点となることもあります。新卒採用に臨む面接官は、自分自身が会社の顔であり、会社の魅力を作るのは自分自身であるという認識を持つようにしましょう。アルバイトなどで正社員の仕事について知っていても何となく「責任がアルバイトよりも重いな」という程度の認識しかないこともあり得ます。学生の目線にある程度は質問内容を合わせて、厳しい質問をするだけではなく、学生の人柄をしっかりと理解し、面接で優秀な人材を見抜けるようにしましょう。良い質問をしっかりと行い、会社の魅力をアップすることができるようにしましょう。

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